ニャンター強化とビーストについての解説と紹介

モンハンXXからのニャンター強化要素と新サポート傾向のビーストとは?それぞれのサポート傾向に追加される専用アクションとビーストの解説に、相性の良いサポート行動を加えた紹介記事です。

ニャンター強化とビーストについての解説と紹介

ニャンターの強化とは?

サポート傾向ごとの専用アクション


モンハンXXからそれぞれのサポート傾向にジャスト回避・ジャストガード・エア回避・ブーメラン3連が加えられる。
今まではサポート傾向といえば専用のサポート行動があるのみで、基本的な通常アクションは同じだったため、サポート行動を伝授すれば良いという流れになっていた。
それによって回復やボマーといったサポート傾向が死んでいたため、モンハンXXからそれぞれの特徴が明確になるのは嬉しい事だ。

全サポート傾向共通強化

通常攻撃強化

通常アクションであるブーメラン後のXボタンによる飛び突き攻撃に乗り攻撃判定が追加。
これによってニャンターでも乗りが狙いやすくなる。

ブーメラン強化

ブーメランを溜めている最中、Rボタンを押すことでガンナーのように赤色の照準が出せるようになった。
これによって頭や尻尾の位置が高いモンスターに対してしっかり弱点を狙えるようになる。

サポート関係

全体的ににゲージが貯まりやすくなった。バフ系や火力系のサポート行動もガンガン狙っていけるようになった。
さらに、第一固有サポート行動(憤怒の術など)を行う事で、自身と味方をSP状態にす事ができる。

各サポート傾向の専用アクション追加

ほぼブーメラン一強だったニャンターだが、エア回避で乗りが狙えたりジャスト系のアクションも戦術の幅が広がるのでブーメラン一強も崩れていくだろう。
もちろんブーメランも2連から3連になるので火力の底上げが可能になっていたり、高所が狙えるようになる等で様々なニャンターの活躍に期待が広がる。

サポート傾向 追加専用アクション
ファイト
カリスマ
エア回避追加
ボマー ジャスト回避追加
ガード ジャストガード追加
回復
アシスト
コレクト
ブーメラン3連投追加
回復 ヤマビコ笛の術追加

ファイト・カリスマのエア回避

カリスマ

カリスマはオトモ鼓舞状態中の最初の回避がエア回避に変化し、段差から飛んだときと同じ様に1度斬りつける。

ファイト

ファイトは怒り発動状態の最初の回避がエア回避に変化し、ノリ判定付きの大車輪攻撃を行う。

ボマーのジャスト回避

ボマーのジャスト回避はまさにハンターのブシドーといった感じで、タイミング良く回避する事で小タル爆弾で反撃しながら回避する。
ニャンターの中では一番魅力的な強化といえる。
サポート行動の爆弾も、敵の攻撃に合わせる事でジャスト回避しながら無敵状態で爆弾を置いていく使い勝手の良さである。ただ爆弾なだけにマルチでは多少使いにくい所があるのが難点。
ただ、ジャスト成功時の反撃小タルは味方を吹っ飛ばすといったことは無いので安心だ。

ガードのジャストガード

ジャストガードの場合はガードモーションが少し変わり、ハンターのランスの様にクルっと回す動作になる。
ジャストガードが成功すると肉球マークが出る。その後少し受け付け時間があり、XかAを押すことで反撃できる。Xは大車輪、Aはブメ連撃。

回復・アシスト・コレクトのブメ3連

ブーメランが2連から3連まで投げれるようになり、溜めた場合の効率が良くなる。
ただしフィニッシュのブメ連撃があわせて4コンボ目になるのでブメ連撃を織り交ぜて戦いたいニャンターには微妙な強化といえる。

回復のヤマビコの笛

回復系の笛を吹いた際、もう一度同じ効果の笛を吹く。
回復笛等が2ゲージ消費で2倍の効果が得られ、回復傾向らしくなったといえる。
さらに笛の吹く時間が全体的に短縮。MHXでは7回吹いて約5秒くらいだったのが5回しか吹かなくなり約3秒に短縮されたので戦闘中でも狙いやすくなる。

新サポート傾向ビースト

ビーストの特徴


モンハンXXから登場する新サポート傾向のビーストは接近戦を得意とするサポート傾向だ。
もちろんビーストにも専用サポート行動がある。

専用サポート行動ビースト変化


サポート行動であるビースト変化を使用するとビースト状態になれる。
接近攻撃が素早い連続攻撃に変化し連携の最後で爪フィニッシュを繰り出せる。

爪フィニッシュとは

爪フィニッシュを当てる事で、ビースト状態中の強化状態をさらに強化できる。

強化段階 強化効果
強化1段階目 攻撃されても尻もちをつかなくなる。
(ネコのふんばり術)
吹き飛ばされる攻撃を受けた時に体勢をすぐに立て直す。
(ネコの受け身術)
強化2段階目 1段階目の効果+会心率が上昇。
強化3段階目 1、2段階目の効果+サポート行動使用時の消費ゲージ量が減少する(SP状態)。

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